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【ふるさと交流センター】キャンプ&ラフティング!四万十川を超満喫

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まっつん
まっつん
どうも、まっつん(@matusato7)です。

 

9月の3連休で高知県の四万十町にある、ふるさと交流センターでキャンプ&ラフティングをしてきました!

この記事の内容
  • ふるさと交流センターのキャンプ場レポ
  • 近隣のグルメ情報
  • 当日のキャンプ模様

今回のキャンプの目的は、四万十川を堪能すること。その中でも特にラフティングがメインです。

ただ出発前日まで現地の天気が悪く、川が増水しているとのことだったので当日に行くか行かないの判断をすることにしました。

…そして当日、ふるさと交流センターに問い合わせてみると、前日より減水しているのでこのまま雨が降ることがなければラフティングができるとのこと!

現地のライブカメラの映像を見てみると、確かに普段より水量はありそうでしたがそこまで危険な水量というほどでもありません。

2日目、3日目の天気予報を確認してみると、両日とも晴れ予報。

これなら行ける!

すぐに出発の準備に取り掛かり、なんだかんだで出発できたのはお昼すぎでした。

 

ふるさと交流センターに向けて出発!1年ぶりに瀬戸大橋を渡る

曇り空の瀬戸大橋天気が良ければ瀬戸大橋から望む景色が抜群なんですが、この日は生憎の曇り空。

しかも霧がかっていて最悪のロケーションで若干テンションダウン。

というか瀬戸大橋って車で通ると高いんですよね…。

ETC割でも往復5,000円くらい。そんなこともあってほとんど四国に行くことがない我が家。

キャンプの準備に追われてお昼ご飯を食べていなかったので、せっかく四国に行くならばと、香川でうどんを食べることにしました。

 

香川の超人気うどん店、山下うどんで昼食

山下うどんの外観

住所 〒765-0040 香川県善通寺市与北町284−1
電話 0877-62-6882
営業時間 9:30~18:00
定休日 火曜日
駐車場 あり(無料)

 

山下うどんと言えば ぶっかけうどん が超有名

山下うどんの内観13時半くらいに山下うどんに到着しましたが、お昼のゴールデンタイムが終わりがけにも関わらず、流石超人気店!引っきりなしにお客さんが訪れてきます。

壁には上の写真以外の場所にも有名人のサインがびっしり飾られていました。

注文はセルフ式になっています。

入口近くに置いてあるお盆を各自持ち、最後のお会計までにうどんの注文とトッピングを選びます。

今回は冷たいぶっかけうどんと、温かいかけうどんを頼んでみました。

ぶっかけうどんの元祖と言われる山下うどんの味は?

かけうどん実は山下うどん、ぶっかけうどんの元祖として全国的にも有名なお店なんです。

この日は休日ということもあり、駐車場には県外ナンバーの車も多くみられました。

早速食べてみると、めちゃくちゃコシのあるうどんが口いっぱいに主張してきますw

コシ好きの僕にとってはたまらない^^

いりこベースの少し濃いめのダシがうどんと抜群にマッチ!今まで食べてきたうどんとは一体なんだったのかと思えるほどです><

一方かけうどんの方は、あっさり気味の味なので、濃い味が好きな人はぶっかけ、薄味が好きは人はかけうどんが良いかな。

この衝撃的なコシを味わいたいなら、絶対冷たいうどんを頼んだ方が良いですよ。

店内にはお土産うどんのコーナーもあり

お土産コーナー店内の一角にはお土産うどんコーナーがありました。

これなら自宅でも山下うどんを楽しむことができますね!

遅めの昼食も終わったので、キャンプ場に向けて出発です。

 

四万十川を五感で楽しめる「ふるさと交流センター」施設情報

ふるさと交流センター管理事務所の入口今回キャンプで利用したふるさと交流センターは、高知自動車道四万十中央ICから約45分、宇和島方面からは道の駅四万十とおわから約10分。

四万十川沿いにあるキャンプ場で、別名 四万十川・川遊び公園 とも言います。

四万十川を楽しむ施設としてキャンプの他に、ラフティング・カヌー・サイクリングをすることができます。

キャンプ場の予約受け付けはしていないようです。

完全先着順なので気をつけてください。

住所 〒786-0511 高知県高岡郡四万十町昭和671−2
電話 0880-28-5758
期間 3~10月は無休 11~2月は火曜日
料金 高校生以上 660円 / 小中学生 330円 / 就学前幼児 無料
時間 ◎チェックイン 原則17:00まで
◎チェックアウト 設定なし
※17時以降の到着で管理者がいなかった場合、夜間無人受付または翌朝事務所で受付
設備 全面フリーサイト、オートキャンプ不可、炊事棟、トイレ(水洗)、芝サイト、飲食店、レンタルあり、駐車場無料

ふるさと交流センターの入口

ふるさと交流センター入口にある看板国道381号線沿いにふるさと交流センターへの入口があります。

緑の看板が目印なので見落とさないようにしましょう。

受付のある管理事務所

ふるさと交流センター管理事務所の外観先ほどの入口を進むと管理事務所があるので、こちらで利用受付をします。

ラッキーなことに管理人さんから焚き火で使える建築端材をたくさんいただきました^^ ありがとうございます!

管理事務所に併設した飲食店管理事務所には飲食店が併設されていました。ここでは四万十川産の天然うなぎを食べることができます。ちなみにお値段は…時価ですw

ふるさと交流センターのレンタル案内レンタル案内が貼り出されていたので、参考にどうぞ。

管理事務所の裏側

ふるさと交流センターの建物にある施設管理事務所の裏側にはトイレや炊事場などがあります。

それでは一つづつ見ていきましょう。

トイレ

トイレ内トイレは管理事務所の1階と2階にあります。

両方とも水洗トイレで綺麗に管理されていましたが、少し虫が多かった印象です。

まぁ時期的なものもあるので仕方ないかな。

ちなみに昔の台風被害で、川の水がトイレの扉の上まできたようです。

記録用のプレートがトイレの入口に貼ってありました。

炊事場

洗い場炊事場には全部で蛇口が9基あります。

ここには電源があるので充電している人がちらほらいましたね。

コイン式シャワー

シャワー室シャワーは温水の出るコイン式タイプで3分100円でした。

ただし温水を使用しなければ実質無料ですw

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場ゴミはビン・カン・ペットボトルは無料で捨てられますが、生ゴミなどその他のゴミは有料になっています。

管理事務所で1枚50円で売られているゴミ袋を買えばOKです。

レンタルサイクルとカヌー

レンタルサイクルレンタルできる自転車も数多くありました。

カヌーとカヤックこちらはカヌーとカヤック。

その他にもテントの貸し出しも行っていて、スノーピークのテントなどがありました。

芝が超綺麗なフリーサイト

芝の上を歩く2人キャンプサイトは全面芝のフリーサイトになっています。

写真でお分りいただけると思いますが、めちゃくちゃ綺麗な芝です。

ちょっと深めの芝が本当に心地よくて、思はず裸足で走ってしまいましたw

亀島キャンプ場も綺麗な芝だと思いましたが、全然こっちの方が綺麗です。

亀島キャンプ場
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ふるさと交流センターキャンプサイト1場所によっては少し傾斜があるので、早めに行ってフラットな場所を確保したいですね。

見切れていますが、写真の左側が四万十川なのでロケーションを気にするのであれば左側がオススメ!

中央のワンポールテント奥に見える黒い屋根が管理事務所です。

ふるさと交流センターキャンプサイト2キャンプサイトへ車の乗り入れは禁止されています。

車は道沿いに止めることができるので、荷物の持ち運びもそこまで苦じゃありません。

ふるさと交流センターキャンプサイト3こちらが一番奥側のサイトです。

若干木で仕切られているので、プライベート感が出て良いかも!グルキャンにもオススメですね。

四万十川とキャンプサイト対岸から見るとこんな感じです。

普段は川の水がもっと少ないようなので、目の前のスロープを降りて川遊びができるようです。

 

みんなでテント設営、初日は手抜き飯w

テントを組み立てる2人この日は珍しく子供達が自分からテント設営を手伝ってくれました。

いつも大体1人で設営しているのでちょっと嬉しかったです。

四万十川産のカニテント設営中、隣でデイキャンをされていた地元グループの方に写真撮影を頼まれ、お礼に四万十川産のカニをいただきました。

初めて川ガニを食べましたが、凄く美味しかったです!カニ味噌も濃厚でビールにもよく合うこと。

あー思い出すとよだれがw

夕飯はいつものダッチオーブンを使ったローストチキンを食べ、この日は移動の疲れもあってコットに横になった瞬間即落ちしました。

 

2日目は四万十川を超満喫!

沈下橋の上でジャンプ2日目はいよいよ初ラフティング決行日です。

天気もよく、川の水量もさらに減水していて申し分なしの条件。

13時からの開始だったので、それまで近くの沈下橋を訪れてみることにしました。

いつもは突っ立ったまま写真を取ることが多いのですが、あえてジャンプしたところを狙ってみたら良い感じに撮れました。

 

子供も大満足!初めてのラフティングは最高に面白かった!

ラフティングボートの上で記念撮影今回のキャンプのメインイベントでもあるラフティング。ふるさと交流センターではこのラフティングが110,800(ガイド込み)でできてしまいます!

現在は値上げして1回14,300円(5人まで/ガイド込)になったみたいです。

しかもライフジャケット、ウォーターシューズ、ヘルメットも込みです。うちの嫁曰くこんなに安い値段でできるところはないと鼻息を荒くしていましたw

ラフチング中の一コマガイドの方が合間合間に写真を撮ってくれるので、楽しい瞬間もたくさん押さえてくれます。

増水しているせいか、初っ端から結構な激流で子供も大人も大興奮でしたw

四万十川へ飛び込み途中で3mくらいの飛び込みスポットがあり、自由参加で飛び込めます。

我が家はもちろん全員参加w 着水と同時にめちゃくちゃ鼻に水が入りました^^;

より詳しくまとめたので気になる方は↓の記事をどうぞ!!

四万十川ラフティング
【四万十川ラフティング】ふるさと交流センターならお得に体験できる!先日、高知県にあるふるさと交流センターで四万十川ラフティングをしました。初めてのラフティング…もう最高に楽しかった!この記事では当日の流れと模様、施設の詳細などをご紹介したいと思います!...

 

「うなぎ専門店うなきち」四万十うなぎを堪能

うなきちの外観全身で四万十川を堪能したラフティングから、今度は味覚を使って堪能しました。

今回訪れたのはうなぎ専門店のうなきちです。

住所 〒786-0005 高知県高岡郡四万十町本町1−1−14
電話 0888-22-2138
営業時間 7:30~21:00
定休日 不定休
駐車場 あり(無料)

うなきちのうなぎは四万十うなぎと言って、天然うなぎではありません。

ただし、仕入れがあれば天然うなぎも食べれるそうです。利用するさいは電話で確認をすると良いと思います。

四万十うなぎとは四万十川の河口で採捕されるシラスウナギのことで、徹底した安全管理のもとで育てられた養殖のうなぎです。

天然ものに比べて、身がやわらかく脂がのっているのが特徴で、リーズナブルな価格で食べることができます。

養殖うなぎでも十分うまい

うな重四万十うなぎのうな重を頼みました。

養殖でも普通に美味しい!比較的リーズナブルな値段なので、安くうなぎを食べたいなら全然ありかと。

実は以前、高知に来た時もうなぎを食べたんですが、その時は天然と養殖を頼んで味比べをしてみたんです。

ぶっちゃけ脂が乗っている養殖の方がおいしかたんですよね^^:

まぁこれは人それぞれだとは思いますけど、わが家は全員養殖派でしたw

うなぎのたたきが想像以上に美味

うなぎのたたきうな重以外に頼んだのがうなぎのたたきです。

これが最高に美味かった!ニンニクの効いたタレがうなぎとよく合うこと。

つまみとして食べたいと思ったほどで、車の運転さえなければビールと一緒に食べたかった…。

 

天然温泉「土佐佐賀温泉こぶしのさと」でリフレッシュ

佐賀温泉外観お腹もいっぱいになったところで、帰りに土佐佐賀温泉こぶしのさとで温泉に入りました。

料金は大人600円、子供(4〜12才)300円で夜の21時(札止め20時30分)まで営業しています。

泉質は単純硫黄温泉で、肌がツルツルして良い湯加減でした。あー温泉に入るたびに別府を思い出します。

志高湖キャンプ場前半
【志高湖キャンプ場】別府観光に最適!温泉三昧4days前半GWに大分県別府市にある志高湖キャンプ場で3泊してきました!このキャンプ場、別府・湯布院へのアクセスが抜群に良く観光拠点にはもってこい!(しかも安い)観光・温泉・名物と充実したキャンプになりました^^...

キャンプ場に戻ってから焚き火をしつつ天体観測をしていると流れ星が!上の娘と2人で見ることができました。

ふるさと交流センターは天体観測にも打って付けのポイントで、満面の星空を見ることができます。

是非行かれたら星空を見てくださいね。ホント綺麗なので。

 

3日目も良い天気!朝から慌ただしく撤収です

四万十川初日に比べてだいぶ減水したみたいです。

四万十川で鮎の友釣りをしている人を眺めつつモーニングコーヒーを飲みます。

楽しかった高知キャンプも今日が最終日。

朝から慌ただしく撤収作業をしてふるさと交流センターを後にしました。

 

道の駅とおわでここでしか食べられない四万十牛乳ソフトを食べる

道の駅とおわ1車で走っていると道の駅とおわがあったので寄ってみることに。

ふるさと交流センターから車で10分くらいでしょうか。

道の駅とおわ2物産やお食事処の他に、おしゃれなカフェもあって多くの人で賑わっていました。

カフェでは栗を使ったメニューが特に多かったです。

道の駅にあるアイス屋道の駅で一際目立つ行列があったので行ってみるとアイス屋がありました。

ここでしか食べられない四万十ソフトとあるじゃないですか!

これは食べなくてはと謎の使命感にかられ早速列に並びました。

アイスを食べる2人濃厚すぎずちょうど良い甘さ!

今まで食べて来たソフトクリームの中でも上位クラスのおいしさでした。

このアイス屋にはソフトクリーム以外にも地域の素材を使用したアイスなどがあるので、夏場に行くと良いかもしれないですね。

 

高知キャンプinふるさと交流センターを振り返る

しまなみ海道多々羅大橋帰りはしまなみ海道を経由してみることに。

晴れていれば景色も良くて気持ちよかったんでしょうけど、あいにくの雨模様…。

今回で3回目の高知キャンプでしたが、今までで1番楽しめたかもしれないです。

何と言ってもラフティングが楽しすぎたんですよね。

子供達もまたやりたいと言ってましたし。

ふるさと交流センターは格安ながら整備がちゃんと行き届いていて、不自由なく過ごすことができました。

こんなキャンプ場がたくさんある高知県が正直うらやましいです。

来年もまた行けると良いな。

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