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【完全ワイヤレスイヤホン】初めて使ってわかったメリット・デメリット

完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホンが気になるんだけど使用感ってどんな感じだろう?できればオススメも知りたいな!

このような疑問にお答えします。

 

有線イヤホンで音楽を聴いていると、首回りが鬱陶しいことはありませんか?

コードが引っかかり、イヤホンが耳から外れて嫌な経験をした方も多いはず。

そんな方にオススメなのが完全ワイヤレスイヤホンです。

一度完全ワイヤレスイヤホンを使ったら、もう有線イヤホンには戻れないくらい快適!

この記事では、初めて完全ワイヤレスイヤホンを使ってわかったメリット・デメリットをまとめてみました。

オススメのイヤホンも合わせてご紹介します。

使用したイヤホンはこちら↓

 

利便性を重視するなら完全ワイヤレスイヤホン一択

利便性を重視するなら、間違いなく完全ワイヤレスイヤホン一択です。

5ヶ月使ってみて言えることは、快適すぎてもう有線イヤホンには戻れないということ。

簡単にまとめると

✔コードが邪魔にならない

✔顔周りがスッキリする

✔利便性が高い

この3点が特にオススメできるポイントです。

 

使って分かった完全ワイヤレスイヤホンのメリット

初めて完全ワイヤレスイヤホンを使って感じたメリットは以下です。

コードレスだからスッキリ

1番のメリットはやっぱりコードがないこと。

本当これにつきます。

有線イヤホンを使っていたときは、洋服に引っかかって耳から外れたり、収納時にコードが絡まったりとストレスを感じていました。

それから解放されたのが特に大きいポイントです。

運動の妨げにならない

ランニングやジムなどでも、ストレスなく使うことができました。

コードが無いことがこんなにも快適だなんて…その良さを特に実感します。

少し激し目の運動をしてもイヤホンが外れることはありませんでした。

断線の心配が無い

有線イヤホンの1番の故障原因は断線です。

経年劣化や巻きつけ保管、スマホにイヤホンを挿したまま収納などなど。

気をつけて管理しなければ断線を引き起こし使えなくなってしまいます。

僕もジャック部分が断線するたびに買い替えていました…。

完全ワイヤレスイヤホンであれば、これらの心配が1ミリもありません!

収納がかさばらない

コードが無いので収納がかさばらない点もプラス。

バッグやポケットに放り込んでも良いし、専用ケースで保管すればダメージの軽減にも繋がり管理も楽です。

スマホを充電しながら使える

iPhone7からイヤホンジャックが無くなり、Lightning端子に変わりました。

スマホを充電するとLightning端子が塞がるため、付属の有線イヤホンが使えません。

完全ワイヤレスイヤホンならBluetooth接続なので、そもそも端子を使う必要なし。

スマホを充電しながら音楽を聴くこともできます。

 

使って分かった完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

メリットばかりでなく、もちろんデメリットもあります。

充電が切れると使えない

充電切れで使えない…

やっぱりこれが1番のデメリットだと思います。

使おうとしたら充電し忘れで使えないことが何回かありました。

専用ケースに収納すれば充電できますが、専用ケース自体も充電しておかないといけないので少し不便ではあります。

長時間使用するのであれば、専用ケースも一緒に持ち運びしたほうが良いです。

耳から落下する可能性がある

少し激し目の運動をしても耳から外れることはありませんでしたが、物理的な衝撃が加われば話は別です。

また、耳にちゃんとフィットした状態で使わないと、落下する可能性が高くなります。

一度ラーメンを食べてる時に顎の動きが原因で落下したことがありました。

そうです…ラーメンの中に…。

人込みで使うと音が途切れる

人混みで使うと音が途切れることがありました。

すぐに復旧するのでそこまでストレスに感じませんが、完全ワイヤレスイヤホンによくあることのようです。

これは製品スペックにもよりますが、ほとんどの完全ワイヤレスイヤホンは2.4GHz帯で通信をしています。

実はこの2.4GHz帯はWi-Fi多くの無線規格で使われている周波帯です。

もともと人体を通さない周波のため、人混みでは電波が届き辛くなる特徴があります。

また、同じ周波帯を利用する機器が近くにあると電波が干渉して音が途切れたりする原因にもなるそうです。

 

オススメの完全ワイヤレスイヤホン5選

完全ワイヤレスイヤホンにも色々な種類があります。

購入時に最低限押さえておくべきポイントは以下です。

  • 連続再生時間:一度の充電で最低4時間
  • 接続時の安定性:Bluetooth ver.4.2以上
  • 防水・防滴性能:水しぶきやスポーツ時の汗程度に耐えるIPX4以上
  • 装着時のフィット感:装着感は音漏れにも強いカナル式が◎
  • 音質:高音質コーデックAAC・aptX対応

こちらをクリアしたオススメのイヤホンをご紹介します!

コスパで選ぶなら!

 

音質で選ぶなら!

 

見た目で選ぶなら!

 

長時間再生で選ぶなら!

 

ハイグレードモデルで選ぶなら!

 

まとめ:利便性を求めたいなら完全ワイヤレスイヤホンで決まり!

完全ワイヤレスイヤホンを使ってわかったメリット・デメリットをご紹介させていただきました。

有線イヤホンを使っている方は是非、完全ワイヤレスイヤホンを使ってみてください。

その利便性に取りつかれて、もう有線イヤホンに戻ることはできなくなると思いますよw

最後までお読みいただきありがとうございました。