キャンプ

【志高湖キャンプ場】別府観光に最適!温泉三昧4days後半

まっつん
まっつん
どうも、まっつん(@matusato7)です。

 

前半の続きです。

3泊もするとネタがありすぎてまとめるのに苦労しますね。

キャンプメインというより観光ネタになってますが^^;

というわけで3日目〜の模様をお送りします!この日も天気は晴れ、一昨日から続いていた強風も収まり絶好の観光日和です。

簡単な朝食を済ませて、今日は九重連山の方へ向かいます。

 

無料で動物と触れ合える国立公園九重やまなみ牧場  ★3日目〜

やまなみ牧場サイン

住所 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1681−14
電話 0973-73-0080
営業時間 9:00~17:00(4月〜11月)
9:00~16:00(12月〜3月)
料金 無料
定休日 水曜日(4月〜11月 GW、夏休みは無休)
火曜日・水曜日(12月〜3月)
駐車場 あり(無料)

気持ちの良い高原で動物と触れ合い、ソフトクリームを食す!

牧場を泳ぐ鯉のぼりこの牧場は九重連山の壮大な高原に位置していて、大自然を体いっぱいで感じることができます。深呼吸するととても気持ちがいいです。

当日はこどもの日ということもあり、鯉のぼりが泳いでいました。

羊に餌やり入場料は無料で、うさぎやヤギをはじめとした動物とも触れ合うことができます。小さいお子さんも楽しめると思いますよ。餌代(100円)を払えば餌やりもできます!

羊の毛狩りこの日はちょうど羊の毛刈りが実演されていました!希望者は毛刈り体験もできたみたいですがタイミングが合わずできませんでした。

やまなみファームの売店店内には牧場オリジナルの乳製品を始め、色々なお土産品が売られています。レストランも併設されているので食事をすることもできます。

やまなみパフェ今回の1番の目的でもあるソフトクリームを食べました!僕はやまなみパフェを注文。

濃厚すぎずちょうど良い甘さでした^^ 牧場のアイスって濃厚な味わいのものが多い気がしますが、これはすごく食べやすかったです。

キャンプ来てから毎日アイス食べてますねw

 

日本一の高さを誇る「九重“夢”大吊橋」

九重夢大吊橋

住所 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地
電話 0973-73-3800
営業時間 8:30~17:00(1月~6月/11月~12月)
8:30~18:00(7月~10月)
料金 中学生以上 500円 小学生 200円 小学生未満 無料
※障がい者 半額/(付添人1名含む)
定休日 無休
駐車場 あり(無料)

九重“夢”大吊橋とは

九重“夢”大吊橋は長さ390m、高さ173m、幅1.5m、標高777mにかかる日本一の歩道専用の吊橋として、平成18年10月30日にオープンしました。

吊り橋の上からは「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がります。

九重夢大吊橋案内図

牧場を満喫した後、近くにある九重夢大吊橋を訪れました。昨日、原尻の滝で渡った吊り橋とは大違いですw あまりの高さに足がすくみます^^;

吊橋から見た滝吊り橋からは日本の滝百選にも選ばれた「雄滝」「雌滝」を見ることができます。

九重夢大吊橋の名物ハンバーガー

ハンバーガーお昼ご飯に九重夢大吊橋の名物でもあるハンバーガーを食べました。

鹿の肉を使ったシカガー(600円)を注文!そこまで癖もなく美味しかったです^^ 思いのほかボリュームがありました。

大食いの方はドリームを頼むといいかもしれません!結構人気があるようで、僕が注文したタイミングではすでに売り切れに。

 

湯布院の金鱗湖に寄り道

九重大吊橋からの帰りに湯布院の金鱗湖(きんりんこ)に寄りました。ただ行ったタイミングが悪かったみたいで…何の感動もありませんでした。

どうみてもだたの池にしか見えないのは僕だけでしょうか^^;

金鱗湖実はこの金鱗湖、湖底の一部から温泉と清水が湧き出ている影響で水温が高く、グッピーなどの熱帯魚が住み着いてるそうです。

寒い時期になると湖から出る湯気が神秘的な光景を作り出すんだとか。何もないとただの池にも見えますが^^;

由布岳とハイウェイそうそう!湯布院から別府方面へ向かう際、県道11号線を通ったのですが、道中にある由布岳がなかなかの絶景でしたよ。

と言うことで別府キャンプ最後の温泉に向かいます!

 

別府市営温泉で唯一蒸し湯がある「柴石温泉」

柴石温泉

住所 〒874-0016 別府市野田4組
電話 0977-67-4100
営業時間 【普通浴】7:00~20:00
【家族湯】9:00~20:00 (最終受付19:00)
料金 大人210円 子供100円 家族湯1,620円(1時間4人まで)
定休日 第2水曜日(祝日の場合は翌日)
泉質 単純温泉 / ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(蒸し湯)
泉温 源泉:52.4度 pH:6.5 / 源泉:80.1度 pH:7.0(蒸し湯)
柴石温泉入口

柴石温泉とは?

血の池地獄の近くにある柴石温泉は別府8湯の一つに数えら、過去には醍醐天皇・御冷泉天皇がご湯治された歴史のある温泉です。

また療養効果の高い温泉地として国民保養温泉地、国民保健温泉地として指定されています。

柴石温泉スロープこちらのスロープの先にあるのが家族湯です。更にあがると浴場の入口があります。

浴場は大きなは内湯が2つ(あつ湯・ぬる湯)、露天風呂、蒸し湯があります。ボディーソープ、シャンプーはありません(有料)ので持参していきましょう。

混雑していたので写真撮れず…というか撮影禁止でした。温泉を紹介しているにも関わらず浴場の写真が無いもどかしさ…。

内湯は大人6人くらいが一度に入れる大きさです。先にぬる湯に浸かりましたが、ぬる湯といっても40度くらいはありそうでした。あつ湯は文字通り熱いですw

露天風呂は少しぬるめになっていたので、長湯するにはちょうど良いかもしれません!ただそこまで大きくないので、混雑時は難しいかも。

そして別府市営温泉のなかでここにしかない蒸し風呂ですが、入った瞬間凄い熱気に包まれます。

床面には竹が敷かれていて、その下を源泉が流れ込んでいるようです。そのため床から高温の蒸気が上がってくるので、息をするのも一苦労。5分も入ってられなかったw

この設備で210円は破格だと思います!しかも源泉掛け流しです!地元の人はこんなすばらしい温泉に通えてうらやましい限りです。

温泉には美肌効果のあるメタケイ酸が含まれていてるので、入浴後は肌がしっとりしました。

別府温泉サイコー!!

 

電球総数330万球!杉乃井ホテルの無料イルミネーション

イルミネーションのトンネル杉乃井ホテルの敷地内で日没〜23:30まで通年開催されている穴場のイルミネーションスポットです。敷地内といっても道路沿いなので自由に見学することができます。

年々規模を拡大していて、無料のイルミネーションとしては国内屈指の規模だとか。しかも1400台分の無料駐車場が完備されているので、気軽に見に行くことができます。

日帰り利用の場合は第3,4,7展望駐車場がオススメです。

イルミネーションの馬車写真の他にも動物や、神戸ルミナリエをモチーフにしたイルミネーションなど色々あります。

うちの子はイルミネーションが好きなのですごく喜んでいました^^

今回は時間が合わず見れませんでしたが、期間限定で源泉の蒸気を活用した「地獄のイルミネーション」もあるそうです。

開催期間は12月〜5月いっぱいまでで、1日1回19:45〜Hana館前駐車場内で実施しています。

別府最後の夜は「活魚回転寿し 水天」でお寿司を食べようとお店に向かいましたが、あまりの大混雑ぶりにスルー^^;

他に目星をつけていたお店も混雑していて、結局まさかのガストで締めくくりましたw

キャンプネタ少なくてスミマセン…。

別府キャンプもいよいよ最終日。

最後の最後で天気は雨…。キャンパーの方ならわかると思いますが、雨の中の撤収は最悪ですよね。

家に帰ってからテントやシェラフを干さなきゃいけないし、片付けを2回もやることになるので2重労働と思うのは僕だけじゃないはず。

撤収中は降ったり止んだりだったので、本降りになる前に急いで片付けキャンプ場を後にしました。

別府キャンプの締めはここです!

 

国指定の名勝「海地獄」は一見の価値あり ★4日目〜

海地獄入口

住所 〒874-0000 大分県別府市鉄輪559−1
電話 0977-66-0121
営業時間 8:00~17:00
料金 大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
定休日 無休
駐車場 あり(無料)

海地獄とは

別府の7つの地獄のなかで、もっとも大きいのがこの海地獄です。地獄という言葉がふさわしくないコバルトブルーの色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためだとか。

園内には、温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスなどを栽培していて、5月上旬~11月下旬に開花の見ごろを迎えるそうです。

海地獄サイン別府に来たにもかかわらず地獄めぐりをしていなかったので、帰り際に海地獄を訪れました。

蓮の池と湯気入口を抜けると目の前に「蓮の池」が広がります。写真の奥に見える大きな湯気の下に「海地獄」があります。

海地獄こちらが海地獄です!湯気が凄すぎてよくわかりませんが確かにコバルトブルーで地獄とは思えない色でした。

泉温が98度あるみたいなので、温度だけで言えば地獄とも言えますね。

赤池地獄敷地内には「血の池地獄」のような色をしたところもありました。「赤池地獄」と言うそうです。

大鬼蓮赤池地獄の他にも、噴気を利用した温室があり、大鬼蓮(おおおにはす)と言う水生植物が育てられていました。

この大鬼蓮ですが、最大サイズにまで育つと小学校低学年(20kgまで)の子が乗っても沈まないほどの浮力を持つそうです。

売店2階のギャラリーで別府地獄の歴史を学ぶ

売店外観 こちらが最近リニューアルした売店です。名物の温泉たまご、海地獄で人気商品の入浴剤「えんまんの湯」が売られています。

別府地獄ギャラリー 売店の2階には別府地獄の歴史を学ぶことができるギャラリーがあります。読み物として普通に楽しめました。

別府地獄ギャラリー

おそらくこのようなギャラリーがあるのは海地獄だけだと思われます。別府で湧く温泉は50年前の雨水が元になっているらしいですよ!

無料の足湯で地獄を感じる

海地獄にある足湯入場者であれば、地獄の源泉100%掛け流しの足湯を無料で楽しむことができます。

少し熱めの温度でしたが、海地獄を足から感じることができました。

いい感じで温まって来たところで、これから長時間運転をしなくてはいけない現実に目を背けたくなります。

最後に温泉卵を食べて別府を出発しました。

 

別府キャンプを振り返る

と言うわけで4日に分けてお送りした別府キャンプでしたが、ほとんど観光ネタになってしまいました^^;

キャンプ目的で読まれていた方スミマセン…。

実は今回で別府キャンプは2回目。前回は3年前に訪れ、あまりにも良かったのでまた行きたいと常々思っていました。

そう思えるほど別府には魅力があるんです!

まだまだ行けてない観光スポット、温泉がたくさんあるので、また行きたいと企んでいます^^もう少し近ければいいんですがね…。

最後に、志高湖キャンプ場を拠点に観光を考えている方へ向けてアドバイスを残しておきます。

◎繁忙期の志高湖キャンプ場は激混みします。余裕を持って朝9時には到着し、とっとと受付を済ませて場所取りをしましょう。

◎志高湖キャンプ場から別府インターへ向かう県道11号は時間帯(4〜6時半くらい)によって渋滞します。観光から帰る人の渋滞に巻き込まれないよう注意しましょう。

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