キャンプ場レポ

【羽高湖森林公園キャンプ場】格安でロケーション抜群!2018最後のキャンプ

羽高湖森林公園キャンプ場
まっつん
まっつん
虫が少なくなるこの時期のキャンプって最高ですね!
どうも、まっつん(@matusato7)です。

 

広島県府中市にある羽高湖森林公園キャンプ場で、今年最後のキャンプ(2泊)をしてきました。

実はブログを始める前に1度利用したことがあるキャンプ場です。

格安ながら設備も悪くなく、また行きたいと常々思っていました。

なぜ僕が羽高湖森林公園キャンプ場がオススメするのか?それはズバリ!

✔️ オートキャンプ可能な芝のフリーサイト
✔️ 羽高湖を望むローケーションの良さ
✔️ 格安ながら最低限の設備、しかも水洗トイレあり
✔️ インアウトがあって無いようなものw 

これにつきます!

羽高湖を眺めながらのんびりコーヒーを飲むも良し。

釣りをするのも良し。

放し飼いにされているアヒルに餌をあげるも良し。

春はお花見もできますし、夏はジャブジャブ池で遊べて、秋は山間の紅葉がすごく綺麗に映えます。

今回はファミリーでも十分満喫できる羽高湖森林公園キャンプ場のご紹介と、締めキャンの模様をお送りします。

 

羽高湖森林公園キャンプ場の施設情報

羽高湖森林公園キャンプ場の第2キャンプ場羽高湖森林公園キャンプ場は広島県府中市の北西部、標高500mにある羽高湖沿いに整備された格安で利用できるキャンプ場です。

尾道自動車道、尾道北ICから車で約20分ほどで着くのでアクセス面もグッド!

利用するには予約が必要となりますので、下記に記載している管理事務所にお問い合わせください。

住所 〒722-0431 広島県府中市諸毛町二反田3000
電話 0847-49-0339 (羽高湖管理事務所)
期間 水曜(祝日の場合は翌日)と、毎年12月29日~1月3日は休み
料金 1泊540円
時間 ◎チェックイン14:00
◎チェックアウト10:00
※管理人さん曰くチェックインはAM9:00からでもOKとのこと。アウトもあまり関係ないらしいです。
設備 オートキャンプ可、フリーサイト(芝)、トイレ(水洗・汲取り)、炊事棟、シャワー、遊具、駐車場無料

管理事務所の場所

管理事務所に続く道管理事務所はキャンプ場の入口から離れたところにあります。

初めて利用される方は、隣接している羽高湖サンスポーツランドの看板を目指して行くと良いと思います。

羽高湖森林公園キャンプ場の管理事務所こちらが受付のある管理事務所です。

利用申請書を記入してチェックインを済ませましょう。

ちなみにこの建物内には自販機とコイン式のシャワー、トイレ(水洗)があります。

コイン式シャワー

管理事務所にあるコイン式シャワーここのコイン式シャワーは10円で12.5Lお湯が出るタイプです。

給湯器のスイッチを入れ、お金を入れるとお湯が出せる状態になります。

10円玉しか使えないので事前に準備しておくようにしてください!無ければ受付で両替してくれます。

利用する際は最初に10円を10枚くらい一気に入れたほうが良いかもしれません!途中で水になったら悲惨ですからね。

というか自分がなりました…心臓止まるかと思った^^;

管理事務所にあるコイン式シャワーシャワーはこんな感じで2つあります。

いたって普通のシャワーです。

管理事務所の隣にあるスカイサイクル

スカイサイクル管理事務所の隣には1回210円で利用できるスカイサイクルがあります。

この下はローラースケートができるコースにもなっていて、スケート靴は無料で借りることができますよ。

キャンプ場の入口

羽高湖森林公園キャンプ場の入口管理事務所で受付を済ませたら、車でキャンプ場の入口に移動します。

キャンプ場に続く道は車止めのポールが設置されているので、自分で上げ下げする必要があります。

羽高湖森林公園キャンプ場の入口こんな感じです。

この車止めのポールが結構重たいこと(汗) 車で出入りする際はいちいち上げ下げしなくちゃいけないのが少し面倒。

羽高湖森林公園キャンプ場のマップ

羽高湖森林公園キャンプ場のマップここからはこのマップをもとに、キャンプ場内の紹介をしていきたいと思います。

羽高湖森林公園キャンプ場は大きく分けて第1、第2キャンプ場で構成されています。

まずは1番人気のある第2キャンプ場を見て行きましょう。

 

第2キャンプ場

第二キャンプ場の全景です。

左の木に隠れて見えませんが、そこにもサイトがあります。

左に写っているコンクリートの窪みがジャブジャブ池という水遊び場です。

キャンプサイト①

羽高湖森林公園キャンプ場の第2キャンプ場 羽高湖森林公園キャンプ場の第2キャンプ場 羽高湖森林公園キャンプ場の第2キャンプ場こちらが第2キャンプ場のなかで1番人気のあるサイト。

2枚目の写真の湖畔沿いがベスポジです!

キャンプサイト②

羽高湖森林公園キャンプ場の第2キャンプ場先ほどの人気サイトから道路を挟んで反対側にあるサイトです。

湖から少し離れますが、全体的にフラットなので悪くないと思います。

キャンプサイト③

羽高湖森林公園キャンプ場の第2キャンプ場このサイトはプライベート感があって結構穴場かもしれません。

グルキャンに使っても良さそうです。

トイレ

第2キャンプ場のトイレ第2キャンプ場のトイレ 第2キャンプ場のトイレ第2キャンプ場のトイレは全て和式タイプの水洗トイレになります。

建物の横にあるトイレは女性用のトイレで、建物内は男女共用のトイレのようです。

炊事場

第2キャンプ場の炊事場屋根付きの炊事場がキャンプサイト②の奥にあります。

かまどが少し痛んでいますが使えないことはなさそうです。

洗い場

第2キャンプ場の洗い場▲キャンプサイト①にある洗い場

第2キャンプ場の洗い場キャンプサイト②にある洗い場

第2キャンプ場の洗い場第2キャンプ場には外に洗い場が2箇所あり、トイレのある建物内にも洗い場があります。

室内なので雨の心配もありませんね。

第1キャンプ場

キャンプサイト

羽高湖森林公園キャンプ場の第1キャンプ場第1キャンプ場のメインに当たるキャンプサイトです。

手前は傾斜がキツいので、ここでキャンプをするなら比較的フラットの場所が多い奥側がオススメ。

キャンプファイヤー場①

第1キャンプ場のキャンプファイヤー場こちらが第1キャンプ場にあるキャンプファイヤー場です。

ここはキャンプサイトではないので、本来であればキャンプファイヤー場の利用料金(1,080円)を払う必要がありますが…普通にキャンプをしても問題ないんだとか。

他の方のブログを拝見すると管理人さんも黙認しているとのことです。

気になる人は利用前に管理人さんに聞いてみるのも手だと思います。

結構緩めの管理なので、普通にOKもらえるかもしれません^^

ここからのロケーションは上々です!このキャンプ場の中で1番プライベート感がある場所かもしれません。

トイレ

第1キャンプ場のトイレ第1キャンプ場の唯一のネックとしたらこのトイレかもしれません。

同じキャンプ場内に水洗トイレがあるならそちらを使いたくなりますよね。

こちらは汲み取り式のトイレのため少し匂いました。

キャンプサイトの奥にある道を登って行くと管理事務所があるので、そこのトイレを使うのも手ですね。

炊事場と洗い場

第1キャンプ場の洗い場と炊事場室内の洗い場がないだけで、炊事場と洗い場は第2キャンプ場と同じような感じです。

キャンプファイヤー場②

キャンプファイヤー場2第1キャンプ場から少し離れたところにもう1つキャンプファイヤー場があります。

洗い場などはありませんが、ここでキャンプをしている方もチラホラいましたよ。

キャンプ可能エリア

キャンプ可能エリア最後に湖の北側でもキャンプができるみたいです。

ただトイレも洗い場も近くにないので、利用する際は車移動になるかな。

立派なイベントステージ

イベントステージキャンプ場内にはこんな立派なステージもあります。

綺麗な写真が撮れたので載せてみましたw

 

第2キャンプ場にテントを設営

白い木とテントこの日は午前中に娘の発表会があったため、キャンプ場に着いたのが16時過ぎ。

ここでキャンプをするなら第2キャンプ場が良かったので、到着するまで満サイトになっていないか不安でした。

サイトはそれなりに埋まっていましたが、まだ場所を選べる余裕があったので良さ気なところに急いで設営。

場所はテーブルベンチのある白い木の下!結構絵になってると思いません?

何はともあれ、これで一安心です。

寒い日は鍋に限る!夕飯はみんな大好きもつ鍋

もつ鍋テント設営も終わり、ダッチオーブンで作るもつ鍋の準備に取り掛かります。

寒い時期の鍋ってホント良いですよね。

調理が楽で体も温まるし、翌朝は残った鍋で雑炊を作れば手抜きができますしw

だいぶ寒くなってきたので焚き火台をリビングシェルの中に入れました。

我が家は冬キャンはしないので、キャンプ用の暖房器具を持っていません。

だからこれしか暖を取る方法が無いんですよね…もちろんちゃんと換気はしてますよ!

そうそう今まで木炭しか使ったことがなかったのですが、今回初めてオガ炭を使ってみたんです。

もっと早くから使っていれば良かったと軽く後悔しました。

火持ちは良いし、普通の木炭より火力もあります。今後はオガ炭一拓になりそう。

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もつ鍋もつ鍋の完成です!毎度の事ながら4人(男1女3)でキャベツ丸ごと一個を消費してしまいます。

カレーのときなんかは、米5合を平らげたこともありましたねw

今回の味付けもバッチリ!お腹もいっぱいになったところで、この日は早めに横になりました。

2日目の朝はテントも凍る寒さ!

子供とアヒルおはようございます!シュラフを2枚使いしたお陰で熟睡できました。

ちなみにシュラフはモンベルのダウンハガーを使っています。

軽くてコンパクトに収納できる優れものです。

凍ったテントテントから出た娘が「雪が降った後がある!」と少し興奮気味に起こされました。

びっくりして外を見てみるとテントが凍っていただけ^^; 芝も凍って白くなっていたから勘違いしたようです。

まぁ寒い事には違いないわけで、気温をみてみると-3℃!

「冬かよっ!」

っと軽く突っ込みを入れて迎えた朝w

焚き火台朝食は鍋の残りで雑炊で簡単に済ませ、焚き火で暖を取ります。

この日は我が家のキャンプでは珍しく、キャンプ場で1日過ごすプラン。

ゆっくりした時間を満喫しました。

たまにはこういうキャンプも良いもんだ。

お昼ご飯はダッチオーブンでフォカッチャ&アヒージョ

パン生地と野菜朝は寒かったけど、日中はそれなりに過ごしやすい気候。

みんなでお昼ご飯の準備をはじめました。

お昼のメニューは手作りフォカッチャとアヒージョです。

パン作り発酵させた生地に穴を開けて、オリーブオイルを垂らしたらダッチオーブンにセット!

炭をセットしたダッチオーブン火加減は下が2、上が8くらいになるよう調節。

10分ちょっと焼き上げれば…

焼きあがったフォカッチャ良い感じに焼けました!!辺りはパンの良い匂いが漂っています。

写真ではこの匂いが伝わらないのが残念。

青空とフォカッチャうまく出来たこのフォカッチャを…

アヒージョ同じく完成したアヒージョに…

アヒージョとフォカッチャたっぷり浸けて、いただきます!

美味すぎて笑みが溢れるー!!w

あっという間に食べ終わってしまいました^^

夜まで思い思いの時間を過ごす

子供とアヒル放し飼いにされているアヒルに餌をあげたり。

釣れたブルーギル魚釣りをしたり。

以前来た時は入れ食いだったのに今回は全然釣れませんでした。

粘りに粘ってやっと釣れたブルーギル。

そんな感じであっという間に時間が過ぎて行きました。

2日目の夕飯は恒例のローストチキン

渋滞気味のダッチオーブンファイヤーグリルの上がカオスですw

こんな使い方をしてるのは我が家くらいでしょう。

ダッチオーブンでローストチキンを作りつつ、その上で炊飯。

もう1つの鍋でオニオンスープを作り、小さい鍋でコーヒーのお湯を温める荒技です。

絶品ローストチキンこのローストチキンが鉄板でうまいんですよ。

調理も簡単なのでダッチオーブンを持たれてる方はぜひチャレンジしていただきたい。

レシピ載せてみようかな?

花火をする子供夕食後、夏に買って余っていた花火をやりました。

この時期にやる花火も悪くないですね。

今日は締めキャン最後の夜なので、夜更かししようと思っていたけど寒過ぎてすぐ寝ました。

翌朝、ゆるキャン△の肉まんを作ってみた

焼肉まん締めキャン最終日の朝。

最後の朝ごはんはホットサンドメーカーで焼き肉まんを作りました。

そう!ゆるキャン△で出たあのレシピです。

以前からやろうと思っていたのになかなかできずにいましたが、やっと作ることができました。

所有しているホットサンドメーカーは真ん中が区切られてるタイプなので、肉まんをセットする際、縦長に変形する必要がありますw

ちょっと不恰好にはなりましたが、美味しくいただけました!

2018年の締めキャンを振り返る

リビングシェル今年も色々なキャンプ場を訪れましたが、羽高湖森林公園キャンプ場を締めキャンの地に選んで良かったです。

お陰で自然をゆっくり満喫できた楽しいキャンプでした。

当たり前ですが、やっぱり1泊より2泊の方が充実できますね。

このブログでは引き続きコスパの良いキャンプ場の紹介をしつつ、訪れた皆様に少しでもお役に立てるような情報を紹介できるよう頑張ります!

それでは来年も良いキャンプライフを。

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